ミニスカでの藤森の配役は、少し華麗で綺麗すぎたかもしれない。まず『MINISUKA POLICE 1』。コミックソング「WELCOME JAPAN」の中にショートコントが入っている。

WELCOME JAPAN

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ガイジン「Excuse me. Where is a police station?」
藤森「O.K. You can go straight and turn right at the next corner.」
ガイジン「Yeah. Thank you very much.」
来栖「すっごーい、通じたじゃん」
藤森「あたし、英語得意だもん」
みんな「ふーん」
松井「あっ、またガイジンがきた。どうしよう」
ガイジン「Excuse me. I want to get to Ginza.」
沢木「こんどは私にまかせなさい、んん、ゆーきゃんごーすとれっ、あんどたーんらいと、あっとざねくすとおこーなー!」
田中「それじゃあさっきと一緒じゃなーい」
ガイジン「O.K. Thank you, bye-bye.」
みんな「えっ、いいの?」
沢木「いいのよ、まっすぐ行って右に曲がれば交番があるんだから」
みんな「おいおい」
沢木は色物担当重役なので自然な配役だが、それと対極となる役柄に藤森が当てられている。藤森は英語が得意だという話は聞いたことがないが、真面目で堅い性格や、だまっていればちょっと頭がよさそうに見えるかもしれない?外見から、そのように配役されたのだろう。

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